Firefox の拡張の日本語化、PC 等について書き散らす
日本語化のリクエストはこちらにお願い致します:日本語化リクエスト用記事
拡張をダウンロードした場合は .txt を .xpi に修正してください
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AVG Anti-Virus Free Edition 8.0 リリース
AVG Anti-Virus Free Edition 8.0 がリリースされたのでアップデートしてみた。
ダウンロードはこちら:軽い・堅い・簡単ウイルス対策、セキュリティソフト AVG - AVG Anti-Virus Free Edition 8.0 ダウンロード
アンチスパイウェア機能が統合されているので重くなるかと思ったのだが、7.5 とほとんど変わらず。
相変わらず軽くて良い。
以下導入方法をスクリーンショット付きで。
スクリーンショットが多いので READ MORE... よりどうぞ。
まず軽い・堅い・簡単ウイルス対策、セキュリティソフト AVG - AVG Anti-Virus Free Edition 8.0 ダウンロードからダウンロードし、念のため先に 7.5 をアンインストール。
再起動を要求してくるので再起動。
立ち上がったらダウンロードしてきたファイルをクリックするとこんな画面が表示される。

英語のみかと思っていたら、最初から日本語対応していた。
次へ行くと同意通知。

同意して次へ

インストールタイプの選択。

いらないものを勝手にインストールされたくないので、標準ではなくカスタムインストールを選んだ。
ユーザー名とライセンス番号は最初から入力されている。

インストール先の確認。

コンポーネントの確認。

ローカルでメールを扱わないので、メールスキャナのチェックを外した。
メールを使う人はチェックを外すべきではない。
セキュリティツールバーの導入確認。

IE と Firefox に対応してるとのことだが、いらないのでチェックを外す。
フリー版は検索結果に対するリンク先のスキャン機能のみ。
インストールの概要。

続行をクリックするとインストールが始まる。
インストール完了。

OKをクリックすると初期設定ウィザードが立ち上がる。
初期設定ウィザード。

デイリースキャンの確認。

スキャンされても都合の良い時間に変更しておくと良い。
エクスプロイトレポートの確認。

はじめからチェックが入っていなかった!なんて良心的!
報告しても良い方はチェックを入れよう。
アップデートの確認。

アップデート確認中。

アップデート終了。

フォーラムへの登録。

私は登録せず次へ。
初回ウィザード終了。

とりあえず一通りの設定がこれで終わっている。
ユーザーインターフェイスはこんな感じ。

それから「ツール」→「高度な設定」でウイルスデータベースアップデートの下記スクリーンショット赤丸にチェック。

これでタスクが実行されなかったときでも次回起動時にちゃんとアップデートしてくれる。
以上で導入おしまい。
今のところ回線速度の低下もないし、動作に不具合も見あたらない。
一つ難点をあげるならメモリ使用量が 50MB 前後と多少 7.5 より増えた点だろうか。
スパイウェア機能が統合されたせいかとは思うがこれくらいなら、私は許容範囲内。動作が遅くなったりするわけでもないので。
結論として AVG Anti-Virus Free Edition 8.0 はスパイウェア機能が統合されているので、検出力もあがっていてオススメ。
追記:2008/4/24 23:20
あれ?ツールバー導入しなくても検索結果に対するリンク先のスキャン行われたぞ?

ツールバーの意義っていったい?
リンクスキャナ機能ってのがこれだったのね。
追記2:2008/04/25 2:12
特定の文字列(エロ系)を検索したとき、IE を使っている場合、リンクスキャナにより落ちることがあるらしい。
Firefox や Opera では大丈夫との情報も?
落ちる人はリンクスキャナ機能を無効にすることで回避可能。
とりあえず私の環境でIE7 と Firefox 2.0.0.14 では落ちなかった。
追記3:2008/04/25 6:13
拡張としてリンクスキャナ機能入ってた。

リンクスキャナいらないなら、コレ無効にすればいい。
アドオンマネージャーに存在するのが気に入らないなら extension.rdf から
の部分を削除したら消える。
ちなみにこの拡張、プロファイルではなく
追記4:2008/04/26 19:15
リンクスキャナ機能をなくすと 10MB 程度メモリ節約になる。
Q: リンクスキャナコンポーネントがいらない
A: コマンドプロンプト又は「ファイル名を指定して実行」でAVG8.0のインストーラに、オプション
もしくは以下の用に書いたbatファイルでも可能。
追記5:2008/04/27 19:07
Q ユーザーインターフェイス下の通知を常に非表示にしたい。
A AVGの実行ファイルがあるフォルダ(例:C:\Program Files\AVG\AVG8)
にあるavgmwdef_jp.mhtをリネーム、または削除すれば表示されなくなる。
対策されて非表示に出来なくなった。
ダウンロードはこちら:軽い・堅い・簡単ウイルス対策、セキュリティソフト AVG - AVG Anti-Virus Free Edition 8.0 ダウンロード
アンチスパイウェア機能が統合されているので重くなるかと思ったのだが、7.5 とほとんど変わらず。
相変わらず軽くて良い。
以下導入方法をスクリーンショット付きで。
スクリーンショットが多いので READ MORE... よりどうぞ。
まず軽い・堅い・簡単ウイルス対策、セキュリティソフト AVG - AVG Anti-Virus Free Edition 8.0 ダウンロードからダウンロードし、念のため先に 7.5 をアンインストール。
再起動を要求してくるので再起動。
立ち上がったらダウンロードしてきたファイルをクリックするとこんな画面が表示される。

英語のみかと思っていたら、最初から日本語対応していた。
次へ行くと同意通知。

同意して次へ

インストールタイプの選択。

いらないものを勝手にインストールされたくないので、標準ではなくカスタムインストールを選んだ。
ユーザー名とライセンス番号は最初から入力されている。

インストール先の確認。

コンポーネントの確認。

ローカルでメールを扱わないので、メールスキャナのチェックを外した。
メールを使う人はチェックを外すべきではない。
セキュリティツールバーの導入確認。

IE と Firefox に対応してるとのことだが、いらないのでチェックを外す。
フリー版は検索結果に対するリンク先のスキャン機能のみ。
インストールの概要。

続行をクリックするとインストールが始まる。
インストール完了。

OKをクリックすると初期設定ウィザードが立ち上がる。
初期設定ウィザード。

デイリースキャンの確認。

スキャンされても都合の良い時間に変更しておくと良い。
エクスプロイトレポートの確認。

はじめからチェックが入っていなかった!なんて良心的!
報告しても良い方はチェックを入れよう。
アップデートの確認。

アップデート確認中。

アップデート終了。

フォーラムへの登録。

私は登録せず次へ。
初回ウィザード終了。

とりあえず一通りの設定がこれで終わっている。
ユーザーインターフェイスはこんな感じ。

それから「ツール」→「高度な設定」でウイルスデータベースアップデートの下記スクリーンショット赤丸にチェック。

これでタスクが実行されなかったときでも次回起動時にちゃんとアップデートしてくれる。
以上で導入おしまい。
今のところ回線速度の低下もないし、動作に不具合も見あたらない。
一つ難点をあげるならメモリ使用量が 50MB 前後と多少 7.5 より増えた点だろうか。
スパイウェア機能が統合されたせいかとは思うがこれくらいなら、私は許容範囲内。動作が遅くなったりするわけでもないので。
結論として AVG Anti-Virus Free Edition 8.0 はスパイウェア機能が統合されているので、検出力もあがっていてオススメ。
追記:2008/4/24 23:20

リンクスキャナ機能ってのがこれだったのね。
追記2:2008/04/25 2:12
特定の文字列(エロ系)を検索したとき、IE を使っている場合、リンクスキャナにより落ちることがあるらしい。
Firefox や Opera では大丈夫との情報も?
落ちる人はリンクスキャナ機能を無効にすることで回避可能。
とりあえず私の環境でIE7 と Firefox 2.0.0.14 では落ちなかった。
追記3:2008/04/25 6:13
拡張としてリンクスキャナ機能入ってた。

リンクスキャナいらないなら、コレ無効にすればいい。
アドオンマネージャーに存在するのが気に入らないなら extension.rdf から
<RDF:Description RDF:about="rdf:#$UL5Zf1"
NS1:id="{ec8030f7-c20a-464f-9b0e-13a3a9e97384}"
NS1:minVersion="2.0.0.14"
NS1:maxVersion="2.0.0.14" />
<RDF:Description RDF:about="urn:mozilla:item:{3f963a5b-e555-4543-90e2-c3908898db71}"
NS1:installLocation="winreg-app-global"
NS1:version="8.0"
NS1:name="AVG Safe Search"
NS1:description="Guard against clicking malicious links."
NS1:creator="AVG, Inc."
NS1:homepageURL="http://www.avg.com"
NS1:iconURL="chrome://searchshield/skin/avg_logo.ico"
NS1:userDisabled="true">
<NS1:type NC:parseType="Integer">2</NS1:type>
<NS1:targetApplication RDF:resource="rdf:#$Kffk42"/>
</RDF:Description>
の部分を削除したら消える。
ちなみにこの拡張、プロファイルではなく
C:\Program Files\AVG\AVG8\Firefoxに存在する。
追記4:2008/04/26 19:15
リンクスキャナ機能をなくすと 10MB 程度メモリ節約になる。
Q: リンクスキャナコンポーネントがいらない
A: コマンドプロンプト又は「ファイル名を指定して実行」でAVG8.0のインストーラに、オプション
/REMOVE_FEATURE fea_AVG_SafeSurf /REMOVE_FEATURE fea_AVG_SafeSearchを付けて実行すると、リンクスキャナ機能抜きでインストール、もしくはリンクスキャナ機能だけアンインストールできます。
もしくは以下の用に書いたbatファイルでも可能。
start avg_free_stf_all_8_100a1295.exe /REMOVE_FEATURE fea_AVG_SafeSurf /REMOVE_FEATURE fea_AVG_SafeSearch
追記5:2008/04/27 19:07
Q ユーザーインターフェイス下の通知を常に非表示にしたい。
にあるavgmwdef_jp.mhtをリネーム、または削除すれば表示されなくなる。
対策されて非表示に出来なくなった。
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